コミュニケーションは奥深い 〜4LDK Season3を振り返って〜

今回の4LDKはコミュニケーションがテーマでした。

コミュニケーションは普段何気なくやってることのように思うのですが、実はいろいろな抑えるべきポイントがあるのですね。

学びと変化

コミュニケーションという日々発生することが題材だったので、日々の仕事の中であったことを思い出し、結びつけて考えることで、ただ話を聞くよりも学ぶことが多かったと思います。

例えば、電話でのやり取りも、この電話でどういうことを聞けば良いか、この電話が終わったときに何がわかっていて、何が決まっている状態になるのかを意識できるようになったと思います。

また、社内のやり取りでもクライアントとのやり取りでも、相手に合わせて言葉を選び、状況に応じて伝え方を考えるように意識するようになりました。

まだまだ「できる」と言える状態ではないですが、これから意識し続けることでできるようにしていこうと思います。

これからしたいこと

今回のライブ授業を受けて、まずは日々の業務での取り組み方を考えたいと思います。

1つ目は、コミュニケーションが発生する場面で意識することを想像することを心がけるということです。
ただ、言葉を交わすのではなく、その結果、どういうことがわかればいいのか、どういうことを決めないといけないのかをあらかじめ頭に描いて臨むことが大事だと思います。

2つ目は、「決めるべきを決める」ために何が必要なのかを常に想定しておくことです。
授業の中で印象的だったのは、会議は決めるべきを決める場だということです。この会議は何を決めるためにやっているのかを常に意識し、そのためには何が必要なのかを想定して準備をするということが大事なのだと思います。

3つ目は、二転三転が起こらないように、はじめにしっかりと認識合わせをすることです。
なんとなくで話を進めてしまうと、後で「やっぱりこっちの方がいい」みたいな話になってしまうので、いつまでに何を決めるのか、何を基準に決めるのか、ということをきちんと共有しておくようにすることが大事だと思います。

まとめ

今回学んだことは

  • 決めるべきを決めるために必要なことを考える
  • 相手に伝わるようにすることを意識する
  • 後で二転三転しないように認識合わせをする

というところかと思います。

コミュニケーションというのは、普段何気なくやっているのに、いざとなると難しいことだと思いました。誤解が生じないように簡潔伝えられるように普段から意識したいなと思います。