例える力を磨く〜Webディレクションオンラインサロン『4LDK』受講レポート〜

4LDKのSeason2が始まりました。今回もブログで内容をまとめていきたいと思います。

今回は専門用語について。
専門用語は普段から使いがちですが、それが落とし穴になることがあるというお話です。

専門用語はコミュニケーション上のロスになりうる

相手に何かを伝える時に普段から何気なく使っている言葉も、相手が理解できないと話をしていないのと同じ。
自分には普通の言葉でも相手には理解できない専門用語かもしれません。

そういった専門用語があるとコミュニケーションがスムーズにできず、認識のずれが発生したりします。

どんな案件でも一人ではできない、必ず人とのやりとりが発生しますので、その時の言葉選びを適切に考えていきたいですね

ライブ授業で取り組んだこと

ここ1ヶ月で使った専門用語を思い出してみよう

これをすると普段からどれだけ専門用語を使っているかを認識できるとともに、自分がどれだけ専門用語を意識できているかがわかりました。
ちなみにやってみると、抽象表現くらい使いまくってました。やばい。。。(この語彙力もやばい)

相手に合わせて専門用語の言い回しを変えてみよう

語彙力も必要ですが、相手の立場をイメージして適切な言葉を選べるかというところがポイントになってきます。
相手がその言葉に馴染みがないと結局伝わらなかったり、相手がそれをする意味を理解できなかったりすると伝わりにくいのだと思います。

まとめ

専門用語を相手のイメージできる言葉に置き換えて伝えることが大事ということはわかりました。
では、実際の場面ではどうしていけばいいか。

効果的なのは、例える力を磨くということです。
例え話をすると、結局相手に合わせた言葉で話そうとするので、相手のイメージできることばを引き出しやすいということがあります。

日頃から「例えば」を口癖にすると例えないといけない状況になって、相手に合わせて例えようとするようになるのではないでしょうか。

なお、落とし穴としては専門用語は相手がわからないと言ってくれないことが多いということも挙げられます。
わからないことがわからないまま進むので、最後の最後で伝わってなかったということになってしまうのです。

感想

普段使っている専門用語を思い出す中で、自分がかなり専門用語を使っていて、それが相手に伝わっていない場面があると想像すると怖くなりました。
どういう言葉を選べば相手に伝わるのか、というのはディレクション思考を読んでから実践していましたが、今日、相手の立場によってイメージしやすい言葉でと聞いて、ただただ言葉を噛み砕くのではなく、相手がわかる言葉で再構築して話すことが大事なのだと思いました。
相手の立場や背景をもっと想像してやりとりをしていこうと思いました。

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