カスタマージャーニーに挑戦! 〜Webディレクションオンラインサロン『4LDK』受講レポート〜

今回の4LDKはカスタマージャーニーのオンライン実習ワークということで、全員で、以前に自分がオンラインショップで買い物したものを題材に、その時のカスタマージャーニーを書いてみることになりました。

カスタマージャーニーとは

カスタマージャーニーとは、ユーザーが商品に触れてから購入に到るまでの間の、状況や心境を図に表したもの。さらにはそこから、どういうコンテンツがあればユーザーを購入まで導けるかを考えるためのツールです。

実際には購入した後のことを記したり、商品以外のサービスや体験に対しても使えますが、ここではいったん上記のような定義にしておきます。

今回は、「知る」、「興味を持つ」、「欲しくなる」、「買う」という4つの軸に対し、ユーザーの状況、場所、心境の変化を記し、そこに紐づくコンテンツを考えるということをしました。

ユーザーの状況、場所、心境とは、ペルソナの背景と結びつくところであり、ペルソナをつくる際に必ず考えることなので、ペルソナを作る際に一緒に考えるのがいいのではないかと思いました。

私が作成したカスタマージャーニーはこちら

ねこくま、めしくま」という本を買った時のカスタマージャーニーです。

ものを買うときのことを改めて思い起こすことが難しかったです。。。

カスタマージャーニーを作成してみて

カスタマージャーニーを実際に作成してみることで、人がものを買うときにどういうことを考え、どういう行動をとるのかが改めて整理されると思いました。

普段買い物をするときは自分がどう思って、どういう行動をとったかなどを逐一考えたりはしていないですが、カスタマージャーニーの表にしようと思うと、一つ一つ分解して考えないといけないので、想像する練習になると思いました。

また、ユーザーの状況や行動から、コンテンツを考えるので、ユーザーの行動に対して適切なコンテンツを考えることができ、ユーザーとコンテンツのずれが少なくなると感じました。
決めたターゲットを元にコンテンツを考えるというのが難しく感じていたのですが、こういう風にコンテンツを考えることで、サイトプランニングの3つの軸のうち、ターゲットとコンテンツの間を繋げるツールになるのではないかと思いました。

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