アイデア出し実践ワークショップ 〜Webディレクションオンラインサロン『4LDK』受講レポート〜

今回の4LDKは、オンライン実習ワークということで、前回の『もしもシリーズ』をみんなで実践してみようというものでした。

田口さんからのお題に対してみんなでコメントで答えるというもので、いろいろな意見が出ていました。
今回はリアルタイムで見れなかったのですが、後から追いかけていてもとても面白かったです。
リアルタイムで参加したかった。。。

もしもシリーズとは

念のため説明を。

『もしもシリーズ』は田口さんがオススメしていて、自身も実際にされているアイデア出しの手法です。

アイデア出しの切り口として、「もしも」から入るというもので、「もしも〇〇だったら」の〇〇をいろいろ変えながら題材の切り口を増やしつつ、アイデアを探していくやり方です。

いいアイデアを出すためには、アイデアをとにかくたくさん出すことが大事である。そのときすごいことを思いつかないといけない訳ではない。という考えでされているそうです。

今回のお題

今回のお題は、『いろどり美しい野菜の商品をプロモーションする担当になった』ということで、数種類の野菜に対して、もしもでいろいろなプロモーションのアイデアを出していくというものでした。

動画内で出されたもしもはこちら

  1. もしも恋愛ドラマだったら
  2. もしもサスペンス小説だったら
  3. もしも秋元康だったら
  4. もしも松岡修造だったら

みなさんのコメントが多種多様な答えで、自分が思いつかないような視点がたくさんあってすごくおもしろかったです。
どんな意見が出たかは、参加している人の特権ということでここでは伏せさせていただきますが、くすりと笑いたくなるものから「おおー!」と感心するものまであって、とても勉強になりました。

まとめ

今回はリアルタイムで参加できなかったので、一応手元のメモには書いたものの、コメントでのアウトプットができず、不完全燃焼感が否めないので、これからもいろいろな機会で自分でやってみたいと思います。

あと、チームや会社のみんなでやると、色々な意見に笑ったり、驚いたり、褒めあったり、きっと楽しそうだなと感じたので、社内でも流行らせたいと思います。

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